アユ太の航海日誌

水泳、ランニングが好きです。

【レースレポ】武庫川新春ロードレース大会_1/12(日)

以前住んでいた近くの武庫川で開催された大会に参加してきました。

直前まで天気予報は雨でした。しかし当日は晴れとまではいかないものの、曇りで風もなかったので走るには良かったです。

 

大会概要

開催日:2020年1月12日(日)

場 所:兵庫県西宮市・武庫川河川敷

種 目:ハーフ、10km、3km

参加費:ハーフ/3,500円、10km/3,000円、3km/2,000(いずれも大人)

備 考:駅から近い、河川敷のフラットなコースのためタイムを狙いやすい。

    ※河川敷のため風が強いときあり。

公式HP:https://www.e-marathon.jp/mukogawa-r/index.php?menuindex=1

 

会場風景

1,000人規模の大会なので快適です。ハーフは12時スタート。3kmは9時30分、10kmは10時10分スタートです。10kmが終わってからハーフのスタートになるので実際に走る人数は700人程度と混みません。

なお、トイレの数は15個程度と少ないので早めにすませておくことをお勧めします。

実際スタートの1分前でも並んでいました。ただ、計測はスタートラインを超えたタイミングからしかないので、遅れたからといって実際のタイムには影響しません。

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100円かかりますが、貴重品もしっかりと預かってくれます。

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レースログ

結 果:1時間27分57秒

平均ペース:4分10秒/km

平均(最大)心拍:165bpm(176bpm)

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振り返り

目標は1時間25分だったのでキロ4分5秒ペースを目標に。

結果11kmくらいまでは頑張れたのですが、後半保てず。

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風もなく、横腹が痛くなることもなく、結構いいタイムで走れりきれるかもと思ったのですが現実はそこまで甘くありませんでした。後半つらかった。。。

とはいえ、5kmを20分切れたこと、ベストも約30秒更新できたので嬉しいです。

次回に向けては、スピードの強化、楽に走れるよう改善していきます。まだまだ精神力に偏っています。上位陣の顔見てるとあまりしんどそうじゃないんですよね。なのにスピードはあるという。そんな感じになりたいです。

#トレログ(12/29~1/11) 水泳に時間を割く

あけましておめでとうございます。

ふと気づくと年末に2019年の振り返りと2020年の目標を書いてから2週間。

 

本当は毎週トレーニングのログをアップしようと思っていたのですが。。

時間が過ぎるのはあっという間です。というわけで、今回は2週間分のトレログをアップ。周りの人たちはもっと練習しているし、さらに自転車もこいでいるかと思うと、尊敬の念しかわきません。

 

Week1(12/29~1/4)

●走行距離:86.1km

休みだったこともあり距離を走ることができました。12/31には20kmをキロ5分を切るペースでのランも達成。平均心拍数は148bpmと、しんどくないレベルで走れたのでかなり自信になりました。

他の日も基本強度は低い練習。満足いく練習ができました。

 

Week2(1/5~1/11)

●走行距離:36.5km

●スイム距離:約4,000m

ジムに入会しました。平日の火~金曜日の夜のみの利用です。日中は仕事ですし、休日は家族ででかけたりするので土日の使用はなし。それで5,000円/月というリーズナブルな利用料。既に4回利用しました。今種は火~金毎日行ってしまいました。やっぱり水泳好きです。

そのため走る距離が落ちました。もっとタイムマネジメントをして、効率的に水泳もランもレベルをあげていきます。

 

さて、明日は久々のハーフマラソン

目標は1時間25分台。キロ4分5秒くらいで走れたらと考えています。

 

 

2019年を振り返る&2020年の目標

超久々の投稿になりました。

今年はブログの更新はできていませんが、トレーニングはそこそこ頑張れました。

来年はブログの更新も頑張ります。

少し早いですが2019年できたことの振り返りと2020年の目標を書きます。反省点は色々ありますが省略。

 

2019年できたこと

1.フルマラソン サブ3.5

目標はサブスリーでしたが、11月のあいの土山マラソンでは達成できず。

しかしサブ3.5は到達できたので◎ではないものの〇ということで。

来年1月はハーフマラソン、2月、3月とフルマラソンに出場予定なので、ここからベスト目指して頑張ります。

2.英語の勉強再開

あまりできていなかった英語の勉強を再開しました。おもにSpeakingとWriting。

TOEIC 900点が目標ですが、TOEICの勉強だけだと飽きてくるので。。

英語の勉強の目的は、実務で使える英語を身に着けること、なので、TOEICは受験し続けるものの、アウトプットメインで勉強していきます。

3.仕事そこそこ

去年の4月に転職して2年が経とうとしています。去年はわけがわからない状況でしたが、今年は2週目だったので感覚的にできるようになりました。3年目は仕組み作り頑張ります。

 

2020年の目標

1.フルマラソン サブスリー

これはマストで達成します。今の調子で練習していけば、もう1年あれば十分達成できると思っています。

2.水泳復活

ランニング中心だったので泳げていませんでしたが、来年からは水泳復活させます。

子供もスイミングに行っており、見ているだけでは飽きてきました。

父も泳げるところを見せて、威厳を保ちます。

3.TOEIC 900点越え

これもマスト。運動できて英語できる父。仕事に活かせるようになりたい。勝手な思いですが、英語できる人カッコイイ。

4.ブログの更新

更新頑張ります。自分の成長のためにも記録残します。

5.仕事

本気出します。海外との仕事もっとやりたい。

 

 

というわけでこれからもよろしくお願いします&良いお年を。

 

【トレーニング】2019年度の目標とレース計画

後2日で2018年度も終わります。

2018年度は「そのうちフルマラソンサブスリー(3時間切り)を達成」を目標にやってきました。

ベストは2月の琵琶湖レイクハーフマラソンで1時間28分25秒。

明日31日にハーフマラソンを走る予定ですが、あまり良い練習ができていないので、目標は「できれば1秒でもベスト更新、最低でも1時間30分切り」です。ざっくりです。。

 

この調子でいけば、たぶん2019年度中に目標の「フルマラソン サブスリー」を達成できそうです。しかしこれでは感覚的すぎて効率が悪いと思い出しましたので、これからはもっと効率を考えて練習しようと思います。

 

また、目標達成にむけてターゲットとするレースを以下のように設定しました。

(といってもだいぶ先の話ですが。。)

 

2019年度は11月4日(日)の「あいの土山マラソン」でのサブスリー達成を目指します。

その前の10月にどこかでハーフマラソン、もしくは30kmを走り、目標達成に向けた最終調整をしたいと考えています。

 

その他参加予定のレース。

◆2020年1月:新春武庫川ロードレース

2019年は、アップが不足したことにより途中で腹痛に見舞われたため、1時間31分とふがいない結果に終わりました。2020年はリベンジを期し、かつ年代別6位以内を目指したいと思います。1時間20分切れば目標達成。

◆2月:高知竜馬マラソン

地元の大会1。走りやすいコースなのでサブスリーのさらに上を目指したいと思います。

◆3月:四万十桜マラソン

地元の大会2。実家に帰るタイミングにあわせて参加を計画。サブスリーで走れれば上位入賞できるはず。

 

その他12月には競泳のマスターズ大会への参加を計画中です。

競泳は100mバタフライで社会人選手権への参加を目標にしています。

 

ラソンも競泳も現状伸びしろしかありませんので、考えるのがとても楽しいです。

2019年度もよろしくお願いします。

【ランニング】武庫川新春ロードレース結果

今日は武庫川新春ロードレースに参加してきました。

結果、Best大幅更新も、目標の90分切りは達成できず。。

ランニングを楽しむために買ったGARMINのForeAthlete 235Jで色々計測しながら楽しみました。(使ってみたレビューについては既に色々多くの方が書かれていますがここでも改めて書きたいと思います。)

 

反省点は、7~9kmあたりで強烈な腹痛に襲われスピードダウンしてしまったこと。これは、練習よりもスピードを上げて入ったため、身体がついていかなかったものだと思います。

ペースを落として、我慢しつつリラックスを心掛けた結果、11kmくらいで何とか復活し、以降タイムをまとめることができました。ただ、腹痛さえなければもっと良いタイムで走れたのに。。。

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次回は2月のびわ湖レイクサイドマラソン(ハーフ)です。

今回の反省を活かして次は90分切り達成します。


 

【ランニング】11月の練習内容まとめ

11月の走行距離は341kmでした。

11月4日(日)にあいの土山マラソンに参加するも撃沈。参加直前に知りましたがアップダウンの激しいコースでタイムは望めない大会でした。

実際、サブスリーを達成していたのは16人/1,047人。凄い少ない。。

とはいえ、サブスリーは諦めらめられませんので、来年リベンジです。

 

【11月の練習内容】 

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成果は4'21"/kmで20km走れたこと。いまだサブスリーのペースに到達できていません。しかし、今年4月から始めたときは10km4'30"/kmが限界だったことを考えると、着実にタイムはのびてきています。

 

ただ、これまでとにかく距離を重視し、効率をあまり考えずに走っていました。そこで今回から練習結果を以下の3つに分けて内容を分析しました。

 

強度A:ほぼ全力。次の日に筋肉痛や疲労感が残るレベル。 
強度B:70%程度の強度。
強度C:適当。疲れていたら途中歩いたりもOK。

 

気づいたことは、強度Aの練習は結果的に週1回が限界、かつ土日などの休日でないと、達成できていないということです。平日の夜、疲れていないつもりで、今日は追い込むぞ~と思っていても走っているうちに、途中でもう無理~っとなって結果的にAのレベルで練習できていませんでした。良い練習ができなかったというモヤモヤ感が残ってしまい精神的にしんどい原因をつくっていました。

強度Bでは、走れた距離にバラつきがありました。もう少し「今日はここまでは絶対頑張る」みたいな基準を作って練習した方が高い効果が得られる気がします。

強度Cに至っては、何も考えずに走ったり歩いたりしているので、かなり非効率な練習になっていました。

 

12月の練習計画

12月の目標走行距離は300kmとします。

土日に週1回の強度A練習と距離を稼ぐ&リカバリーを含めたちょっと長めのラン。

平日走るのは2回程度とし、うち一回は強度Bで10km~15km、その他はすべて強度Cですが走り方を意識して効率的な練習とします。

走らない日はコアトレーニングやストレッチでケア。走る日の効果をより高めるようにします。

 

次の大会は1月のハーフマラソンです。目標は4'15"/km(サブスリーペース)での1時間30分切りです。ようやく計画的に練習を始めたばかりで、伸びしろしか感じません。12月の成果が今から楽しみです。

【英語】決定版!英語を勉強する人にオススメの英文法参考書

英文法を学習するためにオススメの本を教えてください、と聞かれたらこの一冊。

「English Grammar in Use」です。名著ですが、まだ知らない人のためにも改めて説明します。 

そもそも英語がわからないのに英語で英文法の勉強ができるわけないと思ったかもしれません。

しかし、よく考えてみると実は非常に効率の良い方法なのです。

 English Grammar in Use って?

 English Grammar in Use (イングリッシュ グラマー イン ユーズ) は Raymond Murphy (レイモンド・マーフィー)さんが書いた英文法書です。

初版は1985年。これまで世界で3,200万部 (シリーズ累計)を超える大ベストセラーであり、33年たった今でも英語学習の教科書として世界中で使用されています。

なぜ世界中で使用されているのか?

なぜこれほどまでに使用されているのか。その理由は以下の点にあります。

ネイティブ感覚での実践的な英文法が学べる
説明がとても丁寧で英語初心者にもわかりやすい
演習問題、事例が豊富
学ぶべき内容が1冊にまとまっている

 本書の内容はとても簡単な英語で書かれているので初心者にも安心して勉強できます。また、実際にネイティブの感覚に基づいて事例の解説があるため、習ったことをすぐ自信をもって実践できます。

出版元からサンプルがダウンロードできるので、ぜひ参考にしてみてください。

English Grammar in Use サンプルダウンロード

 

English Grammar in Use で学べる内容

English Grammar in Use で勉強すればリアルな英語が身に付きます。受験英語とは異なり、ネイティブの感覚に基づいた英文法書のため、「あぁ、なるほど!ネイティブはこういう感覚で話しているのか!」と納得の連続です。

特に以下のポイント等、これまでも勉強してきたけどモヤッとしていた点が明確になります。

時制の正確なニュアンス(複雑な現在完了形もバッチリ)
had better と should のニュアンスの違い
will と be going to のニュアンスの違い
could の使い方

まとめ

本当に英語をマスターしたければ文法の勉強は避けられません。感覚的ではすぐに頭打ちになります。良質なインプットとアウトプットを繰り返せば確実に英語は上達します。まだEnglish Grammar in Use を手にとったない方はぜひ参考にしていただければ。

間違いなく飛躍できます。

 

なお、「青」は中級レベルなので、初級から学びたい方は「赤」を。

  

「緑」は上級者向け。 

また、これまでイギリス版で話をしてきましたが、アメリカ版もあります。