中小企業診断士 K. の物語

イイ仕事、イイ人生を追い求めて。

忙しい父親が子供と簡単にコミュニケーションを図る方法。

最近、長女が「手紙」を書くのにハマっています。

ひらがなが書けるようになってきて、何かを伝えたいお年頃。

とても可愛いです。

 

休日、公園に連れていった時など、夜に「おとうさんだいすきだよ、またいっしょにあそぼうね。」と紙に書いて渡してくれたり。

 

父親やってて良かったー!!と思える瞬間です。

 

ただ、平日は中々起きている時間に帰れないため寝顔を見るくらいなため、あまりコミュニケーションが取れず・・・。後何年かしたら、臭いだの、汚いだの、言われるかもしれない・・・。

 

それが父親の宿命なのかもしれませんが、できたら避けたい(回避不可能かもしれないけど)と考えていたところに、ふと幼稚園で友達と手紙の交換をしているのをみて閃きました。

 

「俺も娘と手紙交換したら喜んでくれるんじゃないか?!」

 

早速、やってみました。

 

なお、エセイクメンなので大したことは書けません。

 

「きょうもようちえんたのしんできてね」とか「またこんどいっしょにあそぼうね」

とか「おもちゃじょうずにつくれたね」といった事をごくまれに書く程度です。

 

手紙は夜書いておいて、朝それを見た娘の様子を妻から聞く。

 

そして「嬉しそうだったよ。」と聞くとホッコリした気持ちになれます。

 

そんな些細なやり取りですが、そういう小さなやり取りにいつまでも幸せを感じ続けられる家族でいたいです。