中小企業診断士 K. の物語

イイ仕事、イイ人生を追い求めて。

「優秀」って何なのか改めて考えてみた。

「優秀」って何でしょう?よく働いていると「あいつは優秀。あいつはダメ。」と言われます。しかし、そもそも一緒に働いたこともない人のことを言っていたり。

「優秀」かどうかは上司で決まる

サラリーマンの世界では、その人が優秀かどうかは上司の評価によって決まります。どんなに仕事ができている人であっても、上司に評価されないと「優秀」とは言えません。ある意味理不尽でとても厳しい世界です。最近ではその理不尽さに嫌気がさし、サラリーマンにならない人も多くなってきています。

自分もサラリーマンなので、書いていて、「いかに上司に評価されるか。」を考えて行動している部分もあります。しかし、本来は人それぞれ好き嫌いや得意不得意があり、長所が評価されるべきです。

評価軸は一つだけではない

上司の評価は、「優秀」のパラメーターの一つであり絶対ではありません。ただサラリーマンだと、中々その考え方から抜け出せません。

そのため、僕はこのブログを通じて、自分が「市場」からの評価で通用するのか?個の力で稼ぐことができるのか?」を試したいと考えています。

まずは診断士として、付加価値のある情報を提供し付加価値を高めていきます。

自分の長所と得意を書き出してみる

自分の付加価値向上として、自分の長所(好きなところ)を書き出してみるととても良いです。例えば、僕の場合だと、「物事を覚える能力は高い。好きなことにハマると頑張れる。責任感がある。チャレンジ精神が強い。そこそこ器用。自分がこうしたいという思いが強い。運動神経そこそこ良い。向上心ある。英語が話せる。良い妻がいる。etcetc」です。

こうやって書き出して、人に見せてみる。すると「あぁ確かに!」「いや全然違うだろ!」と、自分では思っていなかったフィードバックがもらえます。そこから、自分の得意分野がみえてきます。

その得意分野を活かすことが、自らの付加価値を高め、本当の「優秀」に繋がっていきます。