中小企業診断士 K. の物語

イイ仕事、イイ人生を追い求めて。

マルチタスクよりもシングルタスクの方が生産性が高い。

どうすれば、自分の人生をコントロールできるようになるのか。

そのためにはとにかく生産性を高めて、できることの量と質を高める必要があります。

この本にはその答えが書いてありました。

 



これまでは「マルチタスク」をこなす!ことが生産性を高める方法だと信じていたのですが、それは間違いでした。マルチタスクとは、単にタスクスイッチング、すなわちタスクからタスクへと注意を切り替えているだけで、そのタイミングでやっていることは一つのタスクでしかないということ。中途半端なところでタスクスイッチすると、結果一つ一つのタスクの質が落ちます。

 

この本では、自分が今本当にすべきことは何なのかを考え、タスクに優先順位をつけ、「今ここ」に集中し、シングルタスクを積み重ねることが、生産性を高める最もいい方法だと述べています。

 

本業の仕事だけでも忙しい中、英語、ランニング、読書、ブログ、子育て、などたくさんやりたいことのある自分にとって、いかに自分の生産性を高めるか、は非常に重要なテーマでしたので、とても参考になる本でした。