【決定版】英語を勉強する人にオススメの英文法参考書

英文法を学習するためにオススメの本を教えてください、と聞かれたらこの一冊。

「English Grammar in Use」です。名著ですが、まだ知らない人のためにも改めて説明します。 

そもそも英語がわからないのに英語で英文法の勉強ができるわけないと思ったかもしれません。

しかし、よく考えてみると実は非常に効率の良い方法なのです。

 English Grammar in Use って?

 English Grammar in Use (イングリッシュ グラマー イン ユーズ) は Raymond Murphy (レイモンド・マーフィー)さんが書いた英文法書です。

初版は1985年。これまで世界で3,200万部 (シリーズ累計)を超える大ベストセラーであり、33年たった今でも英語学習の教科書として世界中で使用されています。

なぜ世界中で使用されているのか?

なぜこれほどまでに使用されているのか。その理由は以下の点にあります。

ネイティブ感覚での実践的な英文法が学べる
説明がとても丁寧で英語初心者にもわかりやすい
演習問題、事例が豊富
学ぶべき内容が1冊にまとまっている

 本書の内容はとても簡単な英語で書かれているので初心者にも安心して勉強できます。また、実際にネイティブの感覚に基づいて事例の解説があるため、習ったことをすぐ自信をもって実践できます。

出版元からサンプルがダウンロードできるので、ぜひ参考にしてみてください。

English Grammar in Use サンプルダウンロード

 

English Grammar in Use で学べる内容

English Grammar in Use で勉強すればリアルな英語が身に付きます。受験英語とは異なり、ネイティブの感覚に基づいた英文法書のため、「あぁ、なるほど!ネイティブはこういう感覚で話しているのか!」と納得の連続です。

特に以下のポイント等、これまでも勉強してきたけどモヤッとしていた点が明確になります。

時制の正確なニュアンス(複雑な現在完了形もバッチリ)
had better と should のニュアンスの違い
will と be going to のニュアンスの違い
could の使い方

まとめ

本当に英語をマスターしたければ文法の勉強は避けられません。感覚的ではすぐに頭打ちになります。良質なインプットとアウトプットを繰り返せば確実に英語は上達します。まだEnglish Grammar in Use を手にとったない方はぜひ参考にしていただければ。

間違いなく飛躍できます。

 

なお、「青」は中級レベルなので、初級から学びたい方は「赤」を。

  

「緑」は上級者向け。 

また、これまでイギリス版で話をしてきましたが、アメリカ版もあります。