中小企業診断士 K. の物語

イイ仕事、イイ人生を追い求めて。

英検Jr.にチャレンジ!

今の時代、子供のうちから英語にふれさせておきたいと考える親は多いのではないでしょうか。

私は英語ができれば大丈夫とは思っていません。ただ、将来、子供たちが英語で挫折する、または英語ができなくて困ることだけはないようにしておきたいと考えています。

私自身、20代後半からまともに英語を勉強しましたが、もっと早くから英語に触れておけば良かったという後悔の念が強いです。

 

さて、我が家では昨日、長女が英検Jr.ブロンズ初挑戦しました!

まだ、年長なのに、しっかりと30分間、机に座って問題にチャレンジしていたようです。これで結果がよくて、学ぶことをもっと好きになってくれると嬉しいです。

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なお、英検Jr.とは日本英語検定協会が主催しているテストです。英検の子供向けで、ブロンズ、シルバー、ゴールドの3種類があります。今回、長女が受けたのはブロンズで入り口のレベルです。小学校低学年向けだそうです。

内容は全てリスニングのテストで、絵にあう文を3択から選んだり、話にあう絵の文章が読み上げられるので回答を選択したりします。文章の意味は分からずともキーワードの単語が聞き取れれば解けます。

 

とはいえ、ようやくひらがな、カタカナが読めるようになってきた幼稚園児からすると

、英語を聞き取る以前に、そもそも解答の仕方が分からないという可能性も高いです。

 対策は数回、模擬試験をやること。実際、長女も最初は問題の解き方を理解できず、戸惑っていました。しかし、一度解き方がわかると、後はゲーム感覚で楽しんでいました。本番が終わった後、「どうだった?」と聞くと「最後は少し難しかったけど、最初は簡単だった。」とのこと。

 

結果は年末か年明けだそうです。良い結果を親としても願っています。